ヒプノ・ミュージックセラピー協会は世界最古の癒し太鼓フレームドラムを用いて誰にでも簡単に出来、かつ効果の高い催眠音楽療法を広めることを目的に設立されました。

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理念


ヒプノ・ミュージックセラピー®協会は
世界最古の太鼓フレームドラムの癒しの力を現代に蘇らせ、 すべての人々が自分の意識と無意識を統合し
本当の自分、なりたい自分を取り戻し、 心の底から生きていてよかったと言えるような
幸せで前向きな人生を歩めるようサポートすることをミッションとします。


設立趣旨


ヒプノ・ミュージックセラピー®は、
フレームドラムを用いて行うヒプノ・ミュージックセラピー®を、
新しいセラピー法として普及させることを目的に設立されました。

起源はメソポタミア。
古代では女性神官が儀式や治療に用いていたという
世界最古の太鼓フレームドラムは、
シャーマニズムの世界でもシャーマンがトランスに導くために
必ずと言っていいほど使われます。
ヒプノ・ミュージックセラピー®はこの古代の叡智を蘇らせ、
深層心理学、現代催眠療法、音楽療法と融合させた
フレームドラムによる新しい催眠音楽療法です。

単に心地良いだけでなく心の深い所まで働きかけ、
本来の自分を取り戻しなりたい自分に変化させ、
セルフ・エスティーム(自己信頼感・自己肯定感)を高め、
意識と無意識を統合する働きがあります。

ヒプノ・ミュージックセラピー®で用いるフレームドラムは、
太鼓を単調なリズムでバチで叩くという
いたってシンプルな方法のため、
誰にでも簡単に行え、かつ催眠の効果が劇的に上がります。
催眠療法士さんのみならず、リラクゼーションを行うすべてのセラピストさんにお薦めしたい方法です。
またクライアントとしてセラピーを受けたりCDを聴くことによっても、
一段と深い瞑想体験やリラクゼーションが味わえます。


※ヒプノ・ミュージックセラピー®協会は日本フレームドラム協会が監修しています。
※ヒプノ・ミュージックセラピー®は登録商標です。


役員


代表理事 谷口はるひ
ヒプノ・ミュージックセラピスト、日本フレームドラム協会会長
シャーマニック心理学協会理事長、(株)ネクストセンス代表取締役
理事 萩原 優
医学博士、イーハトーヴクリニック院長、日本医療催眠学会理事長
理事 安原喜秀
東海大学大学院客員教授、同大学院内「居ごこち学会」会長、居心地研究所主宰
理事 盛田祐司
臨床心理士、シャーマニック心理学協会会長
会計監査 佐藤 勧
税理士、TM総合事務所

代表理事挨拶


谷口はるひ
日本フレームドラム協会会長
株式会社ネクストセンス代表取締役


心の世界探求のきっかけは10代の頃に起こった私自身のスピリチュアル・エマージェンシー体験でした。
この体験を解明したいと、音楽家として活動しつつも40年以上心理学に関わり続けた私に、ある時天命のように降ってきたのが「フレームドラム」との出会いです。
世界最古の太鼓、シャーマニズムとの関連・・・知れば知るほど、私はこの楽器のために何かすべきなのでは?という気持ちが高まってきました。
楽器との出会いから10年以上を経て、私はシャーマニズムの伝統と深層心理学、そして催眠療法と音楽療法を融合させ、新たにフレームドラムを使用した「ヒプノ・ミュージックセラピー®」を開発することが出来ました。
音楽と心理学という2つの世界でキャリアを重ねてきた私が、微力ながらも現代人が失いつつある深層意識とのつながりを回復するお手伝いすることが出来れば、まさにこれこそが私のライフワークと感じております。

ヒプノ・ミュージックセラピー®協会を創立するにあたり、私が尊敬する諸先生方に理事をお引き受けいただくことが出来たことは何よりの心の支えです。
今までありそうでなかった「催眠音楽療法」というジャンルの先駆けとして、また古代の叡智と現代心理学の架け橋として、 私たちが本当に心の底からなりたい自分になって安心した人生を送れるよう、意識と無意識の統合をテーマに活動して行きたいと思います。



谷口はるひプロフィール


キーボーディストとして1991年日本コロムビアよりメジャーデビュー。
大学・大学院で学んだ心理学の知識を生かして「α波1/fゆらぎ音楽」を始めとしたニューエイジ系ヒーリングミュージックのCD制作や、広島アジア大会において日本陸上選手の音楽によるイメージトレーニング等に関わる。
レコーディング現場で出逢った「フレームドラム」に魅せられ渡米。現代フレームドラム奏法の始祖グレン・ベレズ氏に師事。その他数々の著名なフレームドラマーの教えを受ける。
2005年、日本にフレームドラムを普及させるため「日本フレームドラム協会」設立。「フレームドラム」の演奏面、スピリチュアル面双方を求めてイランを始め世界を歩く中で、アメリカでネイティブアメリカンよりスピリチュアル・カルチャーの洗礼も受ける。
2009年、音楽家から転身して心理カウンセリングを主体とする(株)ネクストセンス設立。
(2014年現在、心理カウンセリング、日本フレームドラム協会、ヒプノ・ミュージックセラピー®協会の3部門で構成)
現在は心理療法家としてセミナーやセッションを行いつつ、世界最古の太鼓フレームドラムの研究・普及活動にあたる。

ヒプノ・ミュージックセラピー®創始者
日本フレームドラム協会会長
シャーマニック心理学協会理事長
(株)ネクストセンス代表取締役
東海大学大学院人間環境学研究科内「居ごこち学会」顧問


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