ヒプノ・ミュージックセラピー協会は世界最古の癒し太鼓フレームドラムを用いて誰にでも簡単に出来、かつ効果の高い催眠音楽療法を広めることを目的に設立されました。

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うつ病改善・メンタルケア

ドラムジャーニーで確かさの感覚を得る


現代を生きる多くの人々が、心の奥深いところで何かつながりを失い、切り離され、どう生きたらいいのか確かさを得られぬまま、さまよいながら生きています。
ある角度から見ると先進国に生きる現代人の大半は慢性的な「軽うつ状態」に悩まされている・・・とも言われています。

   人生の方向喪失の感覚
   生きていることの不確かさや手応えのなさ
   何をしたらいいのか、何をしたら納得出来るのかわからない
   絶えずつきまとう、漠然とした空虚感や無意味感・・・等々
「こう生きればいいのだ」「この方向でいいのだ」というような「たしかさの感覚」を得られず、何かしらの「不全感」を感じながら生きている人が多くいるのです。

現代版ドラムジャーニーは潜在意識という心の深いところにつながって、自分の内面の声を顕在化することが出来ます。
自分とは何か、何をしたいのか・・・が明確になるにつれ、自己肯定感が高まり、パワーアニマルとつながって認められる経験や励ましを受けることができます。
無条件の愛の源を得るということは、心の中にユートピアを構築出来るということです。こうなれば私たちは安心して生きていくことができます。

軽うつ以外にもアダルトチルドレンのトラウマ解消や、依存・共依存など、メンタルケアのヒプノ・ミュージックセラピー®として、現代版ドラムジャーニーの活用範囲は広い と言えるでしょう。

もちろん認知症予防同様、「α波1/fゆらぎ」や「倍音効果」で、深いリラックスや交感神経と副交感神経を整える効果も期待できます。

現代版ドラムジャーニーはグループ誘導瞑想なので、楽器の演奏はいたしません
楽器を習うのはどうも・・・と思っている方、
音楽は苦手だし・・・と尻込みしている方、
音楽のレッスンではありませんので、どうぞお気軽にご参加ください。
あなたを守ってくれる守護動物・パワーアニマルが何か、知りたくありませんか?



α波1/fゆらぎについて


波の音や川の流れ、滝の音、鳥のさえずり。虫の音など、自然界のサウンドは心を癒してくれますね。
それらはいくら聞いても飽きないものですが、波の音など同じようなことの繰り返しのように聞こえても、 実は毎回毎回微妙に違っていて、そのゆらぎが人間にリラックス効果を与えているということがわかりました。
そのゆらぎをα波1/fゆらぎと言います。

私(代表理事谷口)はコンピューター・ミュージックが出てきてから、音楽はおもしろくなくなってしまったと感じます。 まあ、かく言う私も作・編曲家として山ほどコンピューターで曲を作ってきたのであまり偉そうには言えないのですが、 テンポ通りの、それこそ機械的な演奏というのは、何か冷たい感じがしていただけないのです。
そこにちょっと生楽器・・・たとえばギターとかサックスとか・・・をかぶせるだけで(録音するということです)、 ぐっと聞ける音楽に変わってしまうのですから、本当に不思議です。 人間の奏でる音って、すごいのですね。

フレームドラムももちろん人間が奏でます。ですからα波1/fゆらぎが出ているのです。
フレームドラムを叩いていると、自分自身が一番いい気持ちになるのは、このゆらぎのせいかもしれません。



倍音効果について


何か音を出すと実はその音(基音)だけでなく、ハーモニクスのように倍数で音が出ています。
例えば「ド」の上に「シ♭」「レ」「ファ♯」「ラ」・・・などという音が出ているんだよと言うと、びっくりしますか?
これらを「倍音」と言って、その数がおおいほど豊かな音色になると言われています。

フレームドラムを叩いてまず感じるのは、この豊かな倍音の響きでしょう!
日本人はお寺の鐘の音が好きな人が多いかと思いますが、まさにそういう感じです。
前述の「α波1/fゆらぎ」と「倍音効果」が、深いリラックス感と開放感やすらぎと安心を与えて、 神経を穏やかな状態にしてくれるでしょう。



認知症予防~指で奏でるフレームドラムの使用法


認知症予防にフレームドラムが効果的?

65才以上の人が総人口に占める割合が21%以上を「超高齢社会」と言いますが、我が国では2015年には26.0%、2050年には35.7%に達すると見込まれているそうです。
生き生きと年老いて行くのなら良いでしょうが、アルツハイマーを始めとする「認知症率」は65歳以上の高齢者について、認知症有病率推定値15%、認知症有病者数約 439万人と推計されています。(平成22 年)
また85歳以上では約3人に1人が認知症と言われ、人ごととは思えない状況が私たちの老後に待ち受けているということなのです。

「認知症予防」にはゲームをしたり音楽をしたりするのが良いと言われています。
特に音楽はピアノの演奏のように指先を動かすものが良いようですが、年を取ってからピアノを習ったり、楽譜を読んだりすることに抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。
演奏で使われるフレームドラムはピアノと同じように指で演奏する楽器でありながら、基本的な音はたったの4つしかありません。 楽譜もピアノのように複雑な五線譜ではなく、4つの音の組み合わせがリズムパターンとして書かれたものだけです。
そして持って歩けたり、みんなとリズムアンサンブルが出来たり、何より価格がピアノなどと比べて驚くほど安価です
楽しく叩けばストレス発散にもなり、指もしっかり動かせます。ですからフレームドラムのワークショップにいらっしゃる方は、皆さん口を揃えて「これでボケとは無縁になれるわ!」とおっしゃいます(笑)。

もちろん後述の「α波1/fゆらぎ」や「倍音効果」で、深いリラックスや交感神経と副交感神経を整える効果も期待できます。

「認知症予防」のひとつの方法として、
あなたも気軽に始められる「フレームドラム」にトライしてみませんか?



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